Jivamukti Yoga
2025.Mar.22
Day 109: 75h Teacher Training in Bali 2025 (Day1-5)
Yuriです

バリでのTTが始まりました

今回も前年と同じくPath Yoga Centerにて


会場には24名生徒が集まりました
そのうちの8名は日本から:)


簡単な自己紹介をした後すぐに
指導が始まります
前回のJournal (Day 82)でも書いたように


とにかく動き、学び、練習するのが
この75時間のティーチャートレーニング
ひと息つく暇もないくらい
沢山の情報がこの10日間で伝えられます

アシスト

座学

マントラ

瞑想
集う仲間が変わればそれぞれが持つ
波動や思いも変わるわけで

去年には出てこなかった質問や感想があったり

私たち講師陣も臨機応変にそれぞれの役割を
守りながら

毎日授業の合間にミーティングして
どうすればもっと伝わるか
どの人にどんなサポートが必要か
話しあっています

ベストチームだよ、ほんとに
これだけダラダラせずに
はっきりしっかり進んでいくTTも珍しいと思います
やりがいしか感じないと思う

私は前年同様プロジェクターの準備や
スタジオの環境を整えたりと
Anna先生とConor先生が
スムーズにクラスを進行できるように
動き回っています

後はお2人の1日の全ての講義が終わった後に
アシスタントミーティングをして

生徒の皆さんの質問や
なかなか人前で言いにくいことを
聞いてフォローアップしたり
Whatsappグループで報連相したり


ファシリテーターよりも1日の
拘束時間は長いですが
講義前後ににそれぞれの思いや状況を
聞くことができるのが私の今の特権の一つ
“この人はこんなことに興味を持って
このTTに来てくれてるんだな”
とか
“なるほどそれは人前では聞きにくいよな”
みたいな
ファシリテーターが拾えない “見えない声”を
代わりに拾ってそれをちゃんと消化すること
一緒に解決することの大切さを
より強く感じることができます
そして特に私はマントラとアシストのことを
個別に聞かれることが多いです

終わった後に
“あれはどうやってやったの!?”とか
“どのコードで(ハーモニウム)を弾いてたの?!”
などの嬉しい質問が:)
ありがたいですね〜


今年は去年75hTTをバリで受け
先日インドの300hTTで正式指導者になった
Sina先生が講義の写真を沢山撮ってくれているので


私がどんな風に現場で過ごしているのかも
少しはこのJournalで伝わるかな?:)


今年は去年よりも曇りが多く
猛暑とまではいかないからか



今のところ病気で欠席したり
体調を崩す人はいなさそう


この1日のオフでしっかり休んで
また明日からの5日間を
皆んなで頑張りたいと思います
では、また
Yuri